デザイン ジャンル別

CDジャケットデザインのコツ

ジャンル別のレイアウト術、色使い、フォント選びなど、印象的なジャケットを作るポイントを解説します。

ジャンル別デザインの傾向

ロック
ロック・パンク
コントラストの強い配色、大胆なタイポグラフィ、モノクロ写真の使用が特徴的。グランジテクスチャも効果的です。
ポップ
ポップス・J-POP
明るく鮮やかな色使い。アーティスト写真を大きく使い、ファンに訴求するデザインが主流です。
ジャズ
ジャズ・クラシック
シンプルで上品なレイアウト。余白を活かしたデザインと、セリフ体のフォントが雰囲気を演出します。
電子音楽
エレクトロニカ
抽象的なグラフィック、グラデーション、幾何学模様が定番。未来的な雰囲気を演出します。

フォント選びのポイント

タイトルとアーティスト名は一目で読めるサイズと書体を選びましょう。サンセリフ体はモダン、セリフ体はクラシカルな印象を与えます。手書き風フォントは個性を出すのに効果的です。

レイアウトの基本

CDジャケットは120×120mmの正方形です。視覚的な重心を意識し、アーティスト名→アルバムタイトル→ビジュアルの優先順位で配置しましょう。背表紙(バックインレイ)には曲目リストとバーコードスペースを忘れずに。

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よくあるご質問

Qジャケットデザインの入稿形式は?
A
Adobe Illustrator(.ai)が推奨です。Photoshop(.psd)やPDF形式にも対応しています。
QCMYKとRGBの違いは?
A
印刷ではCMYKカラーを使用します。RGBで作成したデータは変換時に色味が変わる場合があるため、最初からCMYKで制作することをおすすめします。

ご不明な点はカスタマーサポートまでお気軽にお問い合わせ下さい