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CDジャケット印刷ガイド

パーツ構成、用紙選び、デザインのコツ、価格比較、注文の流れをまとめました。

CDジャケットの基本パーツ

必須
ブックレット
CDケースの表側に入る冊子。ジャケットアートや歌詞カードとして使います。4ページ・8ページなどのバリエーションがあります。
定番
バックインレイ
ケース裏面に入るカード。曲目リストやバーコードを記載します。
オプション
帯(オビ)
日本特有のパーツ。キャッチコピーや価格を記載し、店頭での訴求力を高めます。
印刷
盤面印刷
CDディスクの表面に直接印刷。シルク印刷やオフセット印刷に対応しています。

おすすめの用紙

ブックレットにはコート紙(135kg)やマットコート紙が定番です。写真中心のデザインならコート紙、テキスト中心ならマットコートが読みやすくなります。紙ジャケットには厚めの板紙(310g以上)を使用します。

価格帯の目安

CDジャケットの印刷費は部数・パーツ数・用紙によって変わります。100枚の場合はブックレット+バックインレイで1セットあたり100〜200円程度が目安です。詳しくは価格表ページでご確認ください。

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CDジャケット印刷のご注文
ブックレット・バックインレイ・帯まで対応
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よくあるご質問

QCDジャケットは何枚から注文できますか?
A
50枚から対応しています。少量でも高品質な仕上がりをお届けします。
Qパーツは個別に注文できますか?
A
はい、ブックレットのみ、バックインレイのみなど個別注文も可能です。
Qデザインテンプレートはありますか?
A
はい、各パーツのIllustratorテンプレートをご用意しています。

ご不明な点はカスタマーサポートまでお気軽にお問い合わせ下さい