小ロットから大量印刷まで|10,000円以上で送料無料|最短翌営業日出荷

ポイントカードデザインのコツ|リピート率を上げる設計

「ポイントカードを作ったのに、使ってもらえない」——そんな相談をよく受けます。

「ポイントカードを作ったのに、使ってもらえない」——そんな相談をよく受けます。

原因の大半はデザインの問題です。見た目がオシャレかどうかではなく、お客さんが「持ち歩きたい」「使いたい」と感じる設計になっているか。ここが分かれ目です。

この記事では、印刷会社として年間数千枚のポイントカードを手がけてきた経験から、リピート率を上げるデザイン設計の5つのポイントを紹介します。

ポイントカード印刷の仕様や価格については、商品ページもあわせてご覧ください。

ポイントカード印刷をお探しですか?

40種類のデザインテンプレートあり。100枚2,980円から。スタンプ欄のカスタマイズも無料。

ポイントカード印刷の詳細を見る

ポイント1 — スタンプ欄の個数を「来店頻度」から逆算する

スタンプ欄を何個にするか。ここを間違えると、カードは使われません。

考え方はシンプル。お客さんが「達成できそう」と感じる回数にすること。目安は以下の通りです。

業種平均来店間隔推奨スタンプ数達成目安期間
飲食店(ランチ)週1〜2回5〜8個1〜2ヶ月
カフェ週2〜3回8〜10個1ヶ月
美容室1〜3ヶ月3〜5個6ヶ月〜1年
整体・治療院2週〜1ヶ月5個3〜5ヶ月
小売・雑貨店月1〜2回5〜10個3〜6ヶ月

10個以上にするとゴールが遠く感じて途中で離脱されます。逆に3個以下だと特典のお得感が薄い。5個がもっとも汎用性が高い数字です。

ショップカード印刷をお考えですか?

仕様・価格・納期のご相談もお気軽にどうぞ

ショップカード印刷を見る 無料相談
SHORTCUT回数券印刷 の料金を条件選びで今すぐ計算見積もる

ポイント2 — スタンプ欄の配置とサイズ

スタンプ欄はカードの主役。にもかかわらず、端っこに小さく配置しているカードが多すぎます。

配置のルール

  • 裏面の中央〜下半分に配置するのが基本。表面は店舗情報やブランドイメージに使う
  • スタンプ1個のサイズは直径12〜15mm。小さすぎるとスタンプが枠からはみ出す
  • 枠と枠の間隔は3mm以上。詰めすぎるとスタンプ同士が重なる
  • カード端から5mm以上内側に配置。断裁ズレで枠が切れるのを防ぐ

シングル vs ダブル

スタンプ欄が5個以下ならシングルタイプ(折りなし)で十分。8個以上ならダブルタイプ(2つ折り)にして、見開きでスタンプ欄を広く取りましょう。

SHORTCUT回数券印刷 の注文画面へ進む (最短翌営業日発送)見積もる

ポイント3 — 用紙とスタンプインクの相性

デザインが完璧でも、スタンプが滲んだら台無しです。用紙選びはデザインの一部と考えてください。

用紙スタンプ適性理由
上質紙(110kg/180kg)インク吸収が良く、すぐ乾く
マットコート220kg適度な厚みとインク定着
クラフト86kg吸収は良いが茶色の上だとスタンプが見えにくい場合あり
コート135kg表面がツルツルでインクが乾きにくい
ミラーコート220kg×(表面)/ ○(裏面)UVニス面はスタンプ不可。裏面のみ使用

スタンプインクは速乾性の油性インク(シヤチハタ等)を使うのが前提。水性インクだとどの用紙でも滲みます。

アイリィデザインのポイントカード印刷では6種類の用紙から選べます。用紙サンプルの取り寄せも可能です。

CTA

この記事で紹介した商品を見積もる

条件を選ぶだけで今すぐ料金がわかります。ポイントカード印刷は小ロット対応・最短翌営業日発送。

ポイントカード印刷を見積もる

関連記事

Contact

迷ったら、まずご相談を。

用紙選び・サイズ・数量・納期・デザインのイメージ・予算感。印刷のプロが、あなたにぴったりの一枚を一緒に考えます。

平日 10:00 - 18:00 の営業時間内に確認し、48時間以内にメールでご返信します。

Support

回数券印刷を見積もる