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イベントチケットの作り方完全ガイド | アイリィデザイン

公開日:2026年1月27日 カテゴリ:お役立ちコラム

おすすめ写真イメージ
「ミシン目入りのチケットが数枚束ねて置かれている様子、ナンバリング見える」
  • 構図正面やや俯瞰、1 枚めくれて次が見える
  • 雰囲気少しポップで親しみやすい雰囲気、彩度やや高め
推奨 1200×630px · 推奨ファイル名 how-to-make-ticket-hero.jpg

イベントチケットを自作するときに詰まりやすいのは、「何を載せるか」「どのサイズにするか」「半券や連番が必要か」の3つです。ここを先に決めてからテンプレートへ入ると、刷り直しやデータ差し戻しをかなり減らせます。

初めてチケットを作る 半券やミシン目の要否を決めたい 偽造防止や記載項目が不安

先に結論

  1. イベント名、日時、会場、問い合わせ先は最初に確定する
  2. 半券、ミシン目、ナンバリングの有無を先に決める
  3. 本番印刷ならテンプレートと商品仕様を一緒に確認して進める

症状から読む目次

  1. 先に結論|最初に決めること
  2. チケットに必要な情報
  3. サイズと用紙の選び方
  4. 半券・連番・ミシン目の考え方
  5. 偽造防止対策
  6. デザイン時の注意点
  7. 確認後の次アクション

最初の1歩

テンプレートを開いて、サイズと半券の有無を先に決める

イベント名や開催情報を入れ始める前に、サイズと加工条件を固めておくと、あとからの作り直しをかなり防げます。

  • テンプレートでサイズミスを減らせます
  • 商品ページでミシン目や連番の対応可否を確認できます
  • 価格表で本番印刷の予算感を把握できます

迷ったら お問い合わせ から仕様確認もできます。

1. チケットに必要な情報要素

イベントチケットには、参加者が必要とする情報を漏れなく記載することが重要です。必須項目として、イベント名、開催日時、会場名と住所、入場料金または席種を明記しましょう。

また、開場時間と開演時間を分けて表示すると参加者の混乱を防げます。問い合わせ先の電話番号やメールアドレス、主催者名も信頼性を高めるために必須です。注意事項として、払い戻し不可や譲渡禁止などのルールを小さめの文字で記載するのも一般的です。

同人イベントなどでは、サークル名やブース番号を記載するケースもあります。チケットに記載する情報は、参加者が迷わず来場できる内容を優先的に配置しましょう。チケット制作でお困りの方はこちらでお気軽にご相談ください。

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2. サイズと用紙の選び方

チケットのサイズは、用途と保管のしやすさを考慮して選びます。最も一般的なのは、名刺サイズ(91×55mm)で、財布に入れやすく持ち運びに便利です。やや大きめの往復ハガキサイズ(148×100mm)は、情報量が多いイベントに適しています。

用紙選びでは、コート紙180kg〜220kgが標準的です。コート紙は光沢があり、写真やイラストを美しく印刷できます。高級感を出したい場合は、マットコート紙やアートポスト紙がおすすめです。

特殊なチケットとして、ミシン目入りの複写式チケットもあります。これは控え部分と本券部分を分けられるため、管理がしやすく、ライブハウスや映画館などで広く使われています。用紙の選び方について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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