TRIM MARK
トンボ(トリムマーク)の作成方法について(Photoshop)
Photoshop には Illustrator とは違い、トンボ(トリムマーク)の制作機能がございません。Photoshop でのご入稿時にはトンボ制作は行わないで、塗り足しだけ付けたデータをご入稿下さい。
Photoshop
Photoshop でのトンボ制作について
Photoshop
トンボ制作
塗り足し 3mm
Photoshop ではトンボは不要です
Photoshop には Illustrator とは違い、「トンボ(トリムマーク)の制作機能」がございません。
その為、無理に描く必要は特にございませんので、Photoshop でのご入稿時にはトンボ制作は行わないでご注文を頂くサイズと同じサイズでデータを制作して下さい。ご入稿後にアイリィデザインにサービスでトンボを制作して処理を致します。
但し、「塗り足し」は必要になりますので塗り足し用に背景を上下左右 3 ミリづつ大きく作ったサイズのデータをご入稿下さい。
プロのコツ: Photoshop データはご注文サイズ + 上下左右 3mm(合計 +6mm)でキャンバスを作成するだけで OK。トンボ線自体は描かず、印刷側で自動的に処理します。
失敗例: Illustrator の感覚で手書きのトンボを入れてしまうと、データサイズと合わず断裁ズレの原因になります。Photoshop では絶対にトンボを描かないで下さい。
- ご注文サイズ(仕上がりサイズ)と同じサイズで制作しない(+6mm 必要)
- トンボ(トリムマーク)を手で描かない
- 上下左右 3mm ずつの塗り足しを背景色で塗る
- 解像度は 300〜350dpi で設定する
これで OK: 仕上がりサイズ +6mm のキャンバス、塗り足しまで背景色が伸びている、解像度 300〜350dpi。この 3 点が揃えば入稿準備は完璧です。
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