完パケと言っても中身はケースの種類で大きく変わります。料金・納期・見た目・向いている用途を並べて比較し、あなたのリリースに合う1つを選べる状態にします。
| ジュエルケース完パケ | 紙ジャケット完パケ | デジパック完パケ | |
|---|---|---|---|
| ケース素材 | プラスチック(定番の透明ケース) | 紙(レコードジャケ風) | 厚紙の台紙+プラトレイ |
| 見た目の印象 | CDショップの定番。安心感 | アーティスティック・手作り感 | 高級感・記念盤らしさ |
| 100セット目安 | ¥49,800〜 | ¥79,800〜 | ¥89,800〜 |
| 納期(国内) | 14営業日〜 | 14〜21営業日 | 14〜21営業日 |
| 最小ロット | 100セット | 100セット | 100セット |
| デザイン自由度 | ジャケット印刷範囲が広い | 紙全面に印刷可 | 開閉の内側にも印刷可 |
| 流通適性 | CDショップ流通◎ | 物販・即売会向き | 物販・記念盤向き |
※ 料金は100セット・表フルカラー裏モノクロ・国外プレスの目安。条件により変動します。
いわゆる「普通のCDケース」。透明プラスチックの定番仕様で、CDショップに並べてもらう流通盤を想定しているならこれ一択です。単価が一番落ちやすく、100セットから大ロットまで幅広く対応できます。
レコードジャケットを小さくしたような紙製パッケージ。プラケースと違ってケース自体が印刷面になるので、デザインの主役として打ち出せます。手に取ったときの「作品感」が強く、同人音楽・インディーズの物販で人気です。
シンプルパック2P+ジュエルケースで単価を抑えるか、紙ジャケットで物販映えを狙うかの二択。予算優先ならジュエル、作品性優先なら紙ジャケ。
完全パック4P+ジュエルケースが定番。完成度と単価のバランスが一番よく、流通委託もしやすい。
デジパック完パケで決まり。開閉の内側まで印刷できるので、ビジュアルで特別感を演出できる。
紙ジャケット完パケかデジパック完パケ。ビジュアル重視で、ファンが手元に置きたくなる形を狙う。
ジュエルケース完パケで単価重視。量産ロット(500〜1,000セット)では国内プレスが安くなる。
デジパック完パケ。100セット以下で作る場合はCD-Rコピー(デュプリケーション)の選択肢もあり。