チラシを作成する際、「B5とA4、どちらのサイズにすべきか」と迷う方は少なくありません。B5サイズ(182×257mm)は、A4より一回り小さいコンパクトなサイズで、ポスティングや手配りに適しています。この記事では、B5チラシの特徴や活用シーン、A4との使い分け方、コスト面での違いについてお伝えします。

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B5サイズの特徴(182×257mm)

B5サイズは日本のJIS規格で定められた用紙サイズで、寸法は182mm×257mm(約18cm×26cm)です。週刊誌や教科書、大学ノートと同じサイズなので、日本人にとって馴染み深いサイズといえます。

B5サイズ

182mm x 257mm

(18.2cm x 25.7cm)

B5チラシの特徴として、以下の点が挙げられます。

  • 手に取りやすいサイズ感 - 片手で持ちやすく、受け取る側の負担が少ない
  • 郵便受けに入れやすい - ポスティング時に折らずにそのまま投函できる
  • カバンに入れやすい - 持ち帰ってもらいやすいサイズ
  • 印刷コストを抑えられる - A4より用紙代・印刷代が安い

A4との違いと使い分け

チラシ印刷で最もよく使われるのはA4サイズ(210×297mm)です。B5とA4を比較すると、面積で約1.3倍の差があります。

項目 B5サイズ A4サイズ
寸法 182 x 257 mm 210 x 297 mm
面積 約468 cm2 約624 cm2
情報量 少なめ 多め
印刷コスト 安い やや高い
ポスティング 向いている 折る必要がある場合も

B5がおすすめのケース

  • ポスティングがメインの配布
  • 手配りで直接渡す
  • 店頭のラックに設置
  • コストを抑えたい
  • シンプルな内容のチラシ

A4がおすすめのケース

  • 新聞折込での配布
  • 情報量が多いチラシ
  • クーポン付きチラシ
  • 写真を大きく見せたい
  • 店頭POPとして使用

詳しいサイズ情報はB5サイズガイドA4サイズガイドも参考にしてください。

B5が最適なシーン(ポスティング/手配り)

B5サイズは、特に以下のような配布方法で力を発揮します。

ポスティングに最適

一般的な郵便受けの投入口は横幅が25cm程度のものが多く、B5サイズ(横182mm)なら折らずにそのまま投函できます。チラシを折ると開封率が下がる傾向があるため、折らずに配布できるB5サイズはポスティングに適しています。

手配りで好印象

駅前やイベント会場での手配りには、受け取りやすいB5サイズが向いています。大きすぎるチラシは受け取りを断られることもありますが、B5サイズなら気軽に受け取ってもらえます。さらに、カバンにも入れやすいので持ち帰り率も高まります。

店頭ラック設置向き

飲食店やサロン、クリニックなどの待合スペースに置くチラシラックには、B5サイズがちょうど収まります。来店客に手に取ってもらいやすいサイズで、販促効果を高められます。

配布方法による使い分けについては、フライヤー配布方法ガイドもご覧ください。

新聞折込でのサイズ選び

新聞折込チラシは、B4サイズ(257×364mm)やA4サイズが主流です。B5サイズでも折込は可能ですが、いくつか注意点があります。

サイズ 新聞折込での特徴
B4 新聞折込の定番サイズ。目立ちやすく、情報量も十分
A4 B4より小さいがよく使われる。コストと視認性のバランスが良い
B5 小さいため埋もれやすい。目立つデザインが必要
注意:B5サイズで新聞折込を行う場合、他のチラシに埋もれやすくなります。目を引く色使いや、キャッチコピーを大きくするなど、デザインで工夫しましょう。

コスト面での比較

B5サイズはA4サイズより用紙が小さい分、印刷コストを抑えられます。大量に配布するチラシほど、コスト差が大きくなります。

コスト比較のポイント

  • 用紙代:B5はA4より約25%面積が小さく、用紙代を削減できる
  • 印刷代:サイズが小さい分、1枚あたりの印刷単価も抑えられる
  • 配送・保管:コンパクトなので配送コストや保管スペースも節約
  • 配布効率:軽くて持ち運びやすく、配布スタッフの負担も軽減

予算に限りがある場合や、大量配布を予定している場合は、B5サイズを選ぶことでコストを抑えながら効果的な販促が可能です。

まとめ

B5チラシの用途と活用シーンについて、ポイントをまとめます。

B5チラシ活用のポイント

  • サイズ:182mm × 257mm(A4より一回り小さい)
  • 向いている用途:ポスティング、手配り、店頭ラック設置
  • メリット:受け取りやすい、折らずに投函可能、コストを抑えられる
  • 新聞折込:対応可能だが、目立つデザインの工夫が必要
  • A4との使い分け:情報量が多い場合はA4、コンパクトさ重視ならB5

配布方法や目的に合わせて、B5とA4を使い分けることで、チラシの効果を最大限に引き出せます。ポスティングや手配りが中心であれば、コストパフォーマンスに優れたB5サイズを検討してみてください。

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よくある質問

B5チラシはポスティングや手配り、店頭設置に向いています。コンパクトで受け取りやすく、郵便受けにも入れやすいサイズです。
情報量を多く載せたい場合はA4、コンパクトさを重視する場合はB5がおすすめです。ポスティングや手配りにはB5、新聞折込や店頭POPにはA4が適しています。
新聞折込チラシはB4サイズが主流ですが、B5サイズも対応可能です。ただし、小さいサイズは他のチラシに埋もれやすいため、目立つデザインを心がけましょう。

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