デザイン パターン柄

包装紙デザインのコツ

パターンデザイン、配色、ロゴ配置、リピート柄の作り方など、素敵な包装紙を作るポイントを解説します。

リピートパターンの基本

包装紙のデザインはリピート(繰り返し)パターンが基本です。上下左右がシームレスにつながるデザインにすることで、どの位置でカットしても美しい仕上がりになります。

パターンの密度は包む対象の大きさに合わせて調整しましょう。小さな商品を包む場合は細かいパターン、大きな商品には大きめのモチーフが映えます。

配色のポイント

包装紙の配色はブランドカラーを基調にするのが基本です。背景色1色+柄色1〜2色の組み合わせでまとまりのあるデザインになります。季節限定のカラーバリエーションを用意するのも効果的です。

ロゴの配置方法

ロゴは柄の一部として自然に溶け込ませるか、パターンの合間に規則的に配置します。ロゴが大きすぎるとくどい印象になるため、控えめなサイズで上品に配置するのがポイントです。

人気のデザインスタイル

定番
ストライプ・ドット
シンプルで飽きのこないデザイン。幅広い商品・業種に使える万能パターンです。
ナチュラル
ボタニカル柄
植物モチーフの優しい雰囲気。オーガニック商品やナチュラル志向のブランドに。
モダン
幾何学模様
洗練されたモダンな印象。ファッション・インテリア系のブランドに適しています。

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よくあるご質問

Qリピートパターンのデータはどう作ればよい?
A
Illustratorでパターンスウォッチを作成する方法が一般的です。入稿テンプレートもご用意しています。
Qデザインデータなしでも注文できますか?
A
デザインおまかせプランをご利用いただければ、イメージをお伝えいただくだけでデザインいたします。

ご不明な点はカスタマーサポートまでお気軽にお問い合わせ下さい