販売方法 流通

自主制作CDの流通・販売ガイド

ライブ物販・通販・委託販売の始め方と、販売チャネルに応じた印刷部数の考え方を解説します。

主な販売チャネル

定番
ライブ会場での物販
最も手軽な販売方法。ファンと直接やりとりでき、利益率も高い。初回50〜100枚からスタートするのがおすすめです。
広範囲
オンライン通販
BASEやBOOTH、SUZURIなどのプラットフォームを活用。地域を問わず販売でき、在庫リスクを抑えられます。
信頼
CDショップ委託
タワーレコードやディスクユニオンなどに委託。店頭に並ぶことで認知度が向上します。

印刷部数の目安

初めてCDをリリースする場合、まずは100〜200枚からスタートするのが一般的です。ライブ物販で30〜50枚、通販で20〜30枚、委託で20〜30枚を目安に配分しましょう。

印刷コストは部数が増えるほど1枚あたりの単価が下がります。再版のコストを考慮すると、初回で少し多めに刷るほうがお得になるケースもあります。

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よくあるご質問

Q初めてのCD制作、何枚刷ればよい?
A
100〜200枚がおすすめです。ライブ物販と通販で売りながら、需要を見て追加注文するのが安全です。
QJASRACの手続きは必要?
A
カバー曲を収録する場合はJASRACへの許諾申請が必要です。オリジナル曲のみの場合は不要です。

ご不明な点はカスタマーサポートまでお気軽にお問い合わせ下さい