ショップカード印刷の注文〜納品の流れ
ショップカード印刷の注文方法を4ステップで解説。デザイン作成から入稿・印刷・お届けまでの流れがわかります。
STEP 1: デザインを準備する
テンプレート選択
42種類から選べる無料テンプレートをご用意。業種別デザインで即使用OK。
データ入稿
Illustrator/PDF対応。塗り足し3mm必要。完全データでの入稿をお願いします。
デザイン確認
入稿前にプレビューで確認を。文字の誤字脱字、画像の配置ミスをチェック。
納期と配送
ショップカード印刷の納期は3つのプランからお選びいただけます。納期が長いほど料金がお得になりますので、スケジュールに余裕がある場合はゆったり納期が適しています。いずれの納期もデータ確認完了後のカウント開始となります。
配送について
印刷完了後、ヤマト運輸または佐川急便にて発送いたします。出荷時に追跡番号をメールでお知らせしますので、到着予定日を事前に確認いただけます。通常、出荷翌日〜翌々日にお届けとなります(離島・一部地域は+1〜2日)。
送料は全国一律でお見積もりに含まれています。大量ロットの場合は複数個口での発送となることがありますが、追加の送料は発生しません。届いた商品は開封後すぐに内容をご確認ください。
よくあるミスと注意点
入稿データの不備があると、再入稿が必要となり納期が遅れてしまいます。以下のよくあるミスをチェックして、スムーズなご注文にお役立てください。
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塗り足しがない:もっとも多いミスです。仕上がりサイズの外側に上下左右3mmずつ塗り足しを設定してください。塗り足しがないと、断裁時にわずかなズレで白い縁が出てしまいます。背景色や写真がカードの端まで入るデザインの場合は必ず塗り足しが必要です。
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RGBカラーで入稿:パソコンの画面はRGBで表示されますが、印刷はCMYKで行います。RGBのまま入稿すると、鮮やかな色がくすんで印刷されることがあります。特に蛍光色や原色に近い色はCMYKでは再現できないため、事前にCMYKに変換して色味を確認してください。
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解像度が低い:Web用の画像(72dpi)をそのまま使用すると、印刷がぼやけた仕上がりになります。印刷用の画像は350dpi以上が必要です。スマートフォンで撮影した写真も、小さいサイズに拡大して配置すると解像度が不足しますのでご注意ください。
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フォントが未アウトライン:Illustratorでテキストをアウトライン化していない場合、印刷側にフォントがインストールされていないと文字化けが発生します。入稿前にすべてのテキストをアウトライン化するか、フォントの埋め込みを行ってください。
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仕上がり際に文字を配置:仕上がり線の近くにテキストや重要な要素を配置すると、断裁のズレにより文字が切れてしまう可能性があります。仕上がり線の内側3mm以上のマージンを確保してデザインしましょう。
塗り足し3mm設定 / CMYKカラーモード / 画像解像度350dpi以上 / フォントアウトライン化 / 仕上がり線から3mm内側にマージン確保 / リンク画像の埋め込み / 不要なレイヤー・オブジェクトの削除。これらをすべて確認してから入稿すると、スムーズに印刷に進めます。