A0・B0対応 2つの印刷方式

大判ポスター印刷ガイド

A0・B0サイズの大判ポスター印刷。オフセットとインクジェットの違い、解像度設定、データ作成のポイントを解説します。

オフセット印刷とインクジェット印刷の違い

大量向き
オフセット印刷
版を作成して印刷する方式。大部数ほどコストメリットがあり、色の再現性・安定性に優れます。50部以上の場合に推奨です。
少部数OK
インクジェット印刷
版不要で1枚から印刷可能。写真の階調表現に優れ、合成紙やターポリンなど特殊素材にも対応します。

大判サイズ一覧

サイズ寸法(mm)主な用途
A1594 × 841イベント告知・店頭展示
B1728 × 1030屋外広告・駅貼り
A0841 × 1189学会発表・展示会パネル
B01030 × 1456大型看板・壁面広告

解像度と入稿データの注意点

大判ポスターは近距離で見ることが少ないため、A0・B0サイズでは150〜200dpiで十分な品質になります。A1サイズ以下では300dpiが推奨です。

ファイルサイズが大きくなるため、Illustrator入稿の場合はリンク画像を使い、配置画像はCMYKに変換しておきましょう。塗り足しは各辺3mm必要です。

大判ポスターにおすすめの用紙

  • コート紙(135kg〜)光沢のある一般的なポスター用紙。写真の発色がよく、コストパフォーマンスに優れます。
  • マットコート紙光の反射を抑えた落ち着いた質感。文字が多いポスターや学会発表に向いています。
  • 合成紙(ユポ)耐水性があり屋外掲示に最適。破れにくく、雨天でも使用できます。
  • ターポリンテント素材のような丈夫さ。屋外の横断幕やバナーに使われます。

関連ページ

大判ポスター印刷のご注文
A0・B0サイズも対応。1枚からお受けします
価格表を見る ポスター印刷トップ

よくあるご質問

QA0ポスターは1枚から注文できますか?
A
はい、インクジェット印刷なら1枚から対応しています。オフセット印刷は10部からとなります。
Q学会ポスターにおすすめの用紙は?
A
マットコート紙またはマット合成紙がおすすめです。文字が見やすく、蛍光灯の反射も抑えられます。
Q大判データの入稿方法は?
A
オンラインアップロードまたはデータ便で入稿可能です。ファイルサイズが大きい場合はご相談ください。

ご不明な点はカスタマーサポートまでお気軽にお問い合わせ下さい