光沢PP加工(グロスPP)
PPフィルムを印刷面に圧着。ツヤのある仕上がりで写真やイラストが鮮やかに映えます。オフセット印刷向き。
光沢PP・マットPP・ラミネート加工の違いと、掲示場所に合わせた選び方を解説します。
印刷されたポスターをそのまま掲示すると、指紋・汚れ・日光による色褪せ・湿気によるシワなどのダメージを受けやすくなります。表面加工を施すことでポスターの美しい状態を長期間維持できます。
| 加工方法 | 耐水性 | 耐UV性 | 質感 | 対応印刷 | コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 光沢PP | 中 | 低〜中 | ツヤあり | オフセット | 安め |
| マットPP | 中 | 低〜中 | しっとり | オフセット | 安め |
| ラミネート | 高 | 中 | 光沢/マット | オフセット/IJ | 中程度 |
| UVカットラミ | 高 | 高 | 光沢/マット | オフセット/IJ | やや高め |
| パネル加工 | 基材による | 基材による | 板状 | オフセット/IJ | 高め |
光沢PPでは色味が若干鮮やかに、マットPPでは少し彩度が落ちて見える場合があります。パネル加工では塗り足し(3mm)が必要です。加工選びに迷ったらお問い合わせください。