トンボの作成方法

トンボ(トリムマーク)とは

こちらのページではアドビ(Adobe)社のDTPソフトであるイラストレータ(Illustrator)を使用してトンボ(トリムマーク)を作成する方法と、トンボの必要性をご説明しております。ご利用頂くソフトのバージョンによって使用方法が若干異なる場合もございますが予めご了承下さい。
印刷物は仕上がりサイズより少し大きめの紙に印刷してその後用紙を断裁(カット)して仕上げます。断裁時に目印として付けるマークをトンボ(トリムマーク)といいます。トンボが無いと印刷後に断裁機で作業を行えませんので取り扱いが出来ません。

トンボ作成後は幅ギリギリまでデザインが必要です、詳しくはこちら

ドキュメントサイズ(キャンパスサイズ)と仕上がりサイズは別のものです。トンボは仕上がりサイズの四角を描きます。詳しい作成方法は以下を以下にてご案内致します。2で描いた四角の塗りと線を無しにします。その四角を選択した状態で上部メニューの「フィルタ」→
「クリエイト」→「トリムマーク」をクリックします。これでトンボができました。上部メニュー「ファイル」→「新規」をクリックします。
アートボード設定で仕上がりサイズの4倍程度のサイズを選択します。(表のみの場合は2倍程度)
例えばA6サイズを印刷する場合はA4サイズにすれば表・裏両面のデータを1つのファイルにできるので
便利です。まずは仕上がりサイズの四角形を作成します。
長方形ツールを選んだ状態で1クリックすると図の様なウィンドウが表示されます。
幅・高さを仕上がりサイズに合わせて入力します。2で描いた四角の塗りと線を無しにします。その四角を選択した状態で上部メニューの「フィルタ」→「クリエイト」→「トリムマーク」をクリックします。これでトンボができました。※「オブジェクト」メニューから作成する「トリムエリア」は使用しないで下さい。

トンボの幅ギリギリまでデザインが必要です、詳しくはこちら

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